リアルタイム閲覧者数:18人

 

休日が多い会社

 ホワイト企業の条件として休日が多いことを重視する方も多いでしょう。 カレンダー通りに土日祝を休みたいと思うことは甘えでもなければ夢をみているわけでもありません。 

 「週6日以上働いてバリバリ残業するやつは仕事ができるやつ!」なんていう方が夢をみています。 人間の身体はそんなに都合よく出来ていません。ほどよく休んで初めて身体がリフレッシュされ、 仕事ができるというものです。24時間労働だなんてあまりにも現実味がありません。

 年間休日が120日以上あって、土日祝が休みな上に有給休暇もあって、仮に休日に働いたとしても割増賃金が出る会社は、 ホワイト企業の条件を満たすと言えるでしょう。

 ちなみに、国家公務員の場合は本当に月の残業時間が300時間だなんて省庁、部署もあります。 地方公務員だと予算がつかずに残業代がもらえなかったり、 強制ボランティアで休日が奪われたりします。

 ホワイトといわれる公務員ですらこの有様です。 では民間企業で休日が多いなんていうのは幻想なのでしょうか。 いいえ。そんなことはありません。

 休日が多い会社はあります

 

メーカーは休日が多い

 メーカーは休日が多い会社が多いです。それは「工場を持っている」ためです。 工場がある会社には、出世を期待していない労働組合があります。

 高卒労働者はあまり出世を期待できません。 どれだけ働いても管理職になれることはほぼなく、労働組合で待遇改善を求めたほうが効率的なのです。

 つまり、労働組合が休日を増やすよう要求し、給料アップ、ボーナスアップを実現してくれるのです。 幹部候補生であり、会社に文句を言いにくい総合職はその果実をいただくだけです。

 初任給が高めの会社は労働組合によるベースアップの要求の賜物であるともいえます。 (ベースアップは年齢に関係なく全従業員の給料が上がるものです)

 労働組合が強い会社では、労働組合が会社と労使協定を結び、休日や残業についてしっかり定めています。 毎月第2水曜日はノー残業デーという制度や、休日出勤は月に2回までという制度や、 強制的に有給休暇を取らせる制度まであります。

 そもそも週休1日で1か月働かせると、労働法上、働きすぎになってしまいます。 会社が法令に反していると、労働組合が登場し、会社に対して異議を唱えます。

 会社は会社で労働者がストライキを起こそうものなら工場が止まり、商売どころではありません。 それに労働組合には、労使協定や労働法といった強力な味方が付いています。 なかなか労働者に不利なことはできないようになっているのです。

 一方で労働組合が強くない会社、銀行や商社など、総合職がほとんどな会社では、 残業時間の定めがユルく、休日出勤もやりたい放題です。 実際は法令に違反していても、文句を言う労働組合がいないのです。

 休日が多い会社に勤めたければ、工場のある会社を選ぶのが得策でしょう。

 

休日が多い会社

 三菱重工:土、日、祝、年末年始、夏季休暇

 富士フイルム:土、日、祝、年末年始、夏季休暇。(年間休日123日)

 JFEエンジニアリング:土、日、祝、年末年始、会社創立記念日など。(年間休日126日)

 日立造船:土、日、祝、年末年始、夏季休日など。

 日本触媒:土、日、祝、年末年始、夏季休日、会社創立記念日など。(年間休日123日)

 トヨタ自動車:土、日、祝、年末年始、夏季休日、特別休暇など。(年間休日121日)

 本田技研:土、日、祝、年末年始、夏季休日、特別休暇など。(年間休日121日)

 日産自動車:土、日、祝、年末年始、夏季休日、特別休暇など。(年間休日121日)

 ソニー:土、日、祝、年末年始、夏季休暇、会社休日など。(年間休日126日)

 パナソニック:土、日、祝、年末年始、夏季休暇など。(年間休日126日)

 住友化学:年間休日124日

 以上は、休日の多い会社のほんの一例にすぎません。 多くのメーカーでは、年間休日が120日を超えます。 年間休日120日は、土日祝日、お盆休み、年末年始が休みの場合の休日数です。

 会社によってはお盆休みとは別に連休をつくっていたり、 強制的に有給休暇を取らせる制度があるなど、120日を超える年休のある会社もあります。

 もちろん休日出勤が全くないわけではありません。 時には残業し、休日出勤をすることもあるでしょう。 しかし他の業界に比べ休みが多いことは確実です。

 やりすぎると労働組合が社長に詰め寄ります。 社長にとっては対応はめんどくさいし時間は取られるし、 労働協約で約束したことなので労働組合は間違ったことは言っていません。

 逆に、強い労働組合のない銀行や商社は土日祝に出勤させても、 文句を言える人がいませんので休日出勤は避けられません。

 労働組合の強い会社は休日が多い!ということで、 鉄道会社は工場こそありませんが、現業職の方々が構成する労働組合は大変強いです。 鉄道会社やメーカーを視野に入れるとよいでしょう。

【2020卒】12月開催の一流企業が集まる合同説明会(参加特典アリ)【大阪会場】

 

今から最短で内定をもらうには?

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その1)

 エントリーシートは、何を書いたら正解かわからない、「『わからないこと』がわからない」状態だと思います。 私もそうでした。自分では完璧だと思っていたエントリーシートも、他の人のエントリーシートと比べたらボロボロだったのです。 そこで、志望企業で実際に内定をとったエントリーシートを参考にしたいですよね。

 「Unistyle」では、一流企業からベンチャー企業まで、内定したエントリーシートを無料ダウンロードできます。

 「Unistyle」では、三菱商事や三井物産、三菱東京UFJ銀行、トヨタ自動車、三菱地所、新日鐵住金、東京ガス、 マッキンゼー、P&Gなど、様々な超一流企業をはじめ、1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートも必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした企業研究同業他社比較、また「就職活動の軸」別のおすすめ業界、 志望動機の書き方まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 また会員限定の特別イベントが多数開催され、過去には伊藤忠商事、日本政策投資銀行、日本ロレアル、キーエンス、日本たばこ産業(JT)、トヨタ自動車、旭硝子、デンソー、 三菱東京UFJ銀行、大日本印刷などのイベントが行われています。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、または作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の合格エントリーシートを見る(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 また、2019卒でも卒業ギリギリまで開催されており、2018年12月でもまだ間に合います。

 

「こんな良い会社あったんだ!」会社が向こうから来てくれる就活サイト

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 ですが「キミスカ 」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを書き、インターン経験・他社の選考結果などの情報を充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 たくさんの会社から「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。

 すでに2020年卒の就活生も約4万人が登録済みで、NTTデータや一条工務店のような大企業から隠れ優良企業、 ベンチャー企業までスカウトがどんどん来ます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

「SPI、対策しといてよかった!」

 SPIやエントリーシートは、厳しい大学受験に比べたらとても簡単なものです。 とはいえ慣れが必要で、毎年多くの就活生が一発目の第一志望で失敗する事態に陥りがちです。 慣れてきたころには第二志望どころか第三志望の募集も終わっていて、志望度の低い企業にだけ最高のパフォーマンスを発揮するのです。

 一発目から最高のパフォーマンスを発揮するには、SPI、エントリーシート対策が欠かせません。 ですが就活本は値段が高いですし、対策といっても何をすればいいかわかりませんよね。

 そこで、キャリアパークのSPI対策資料を使いましょう。 無料登録するだけでSPIの対策資料がもらえます。出題される問題の傾向や時間配分、解法をつかんで、 就活一発目から高得点をたたき出しましょう。

 他にも一流企業の先輩方の内定エントリーシート自己PR作成マニュアル面接官が実際に使う評価シートなどが無料で手に入り、 内定直結イベントに加えてキャリアパーク会員専用の特別選考枠もあるなど、 第一志望に内定をもらうには、キャリアパークを使わない手はありませんね。

 もちろん就活生はすべてのサービスが完全無料ですから、コスパは無限大です。



×

2018年12月の今からでも間に合う! 即日内定の合同説明会(19卒&20卒)