リアルタイム閲覧者数:33人
 

エントリーシート

 エントリーシートは、新卒の就活における履歴書です。 志望動機や自己PR、趣味、特技等を書き、会社に郵送あるいはWEB提出するものです。 ここではエントリーシートの書き方や郵送マナー、趣味や特技に何を書けばいいかを解説しています。 

 エントリーシートで特に難問なのが自己PR「学生時代頑張ったこと」と、志望動機「なぜこの会社を選んだのか」です。 ここでどれだけ自分を売り込めるかで就活は決まります。まずは就職活動の軸を決め、それから学生時代頑張ったことを書き、 最後になぜこの会社を選んだのかを書きます。この3つは不可分一体で、3つを通して筋が通っていることが求められます。

 座談会やリク面が始まる前に、エントリーシートを完成させることで就活を有利に進められます。 ぜひ当サイトを参考にしてください。

 

エントリーシート作成ツール

 エントリーシート作成ツールを公開します。エントリーシートの作成は非常に大変で、困難です。 そもそも「エントリーシートをどのように書けばいいかわからない」という方がほとんどだと思います。

 そこで、MY就活ネットではエントリーシートの作成をアシストするツールを作成しました。 穴埋め式に各項目を埋めていき、最後に「記入終了!」ボタンを押すと、エントリーシートが出来上がります。

 

自己分析

 自己分析就活でよく聞くキーワードです。 しかし「自己分析」の意味がわからないという方も多いでしょう。

 自己分析とは一体何なのでしょうか。就活での自己分析は必要なのでしょうか。 そもそも何のために自己分析をするのでしょうか。

 

就職活動の軸

 就職活動とは「将来こういうことがしたい」「こうなりたい」というもので、 すなわち将来の夢です。就職活動の軸=将来の夢を考えることを、自己分析と呼びます。 就活の軸がエントリーシートを書くときや、面接のとき重要になります。

 就活で最も大切なことは、就活の軸です。エントリーシートや面接で求められているのは就活の軸なのです。 長所や短所、学生時代頑張ったこと、なぜこの会社を選んだのかといった質問はすべて、就活の軸を表現する場です。 各項目を独立して答えてはいけません。

 

会社選びの軸

 就活で失敗しないために会社選びに手を抜いてはいけません。 ここでは会社選びの考え方、書き方について解説します。

 会社選びは面接でよく聞かれることの1つであり、 会社によってはエントリーシートに書かされる場合もあります。 「あなたの会社選びの軸はなんですか?」と聞かれた時にパッと答えられるようにしておきましょう。

 

エントリーシートの書き方

 エントリーシートは就活の第一関門です。 ここではエントリーシート書き方を解説します。

 エントリーシートを提出することで採用選考が始まります。 しっかりしたESが書けていれば面接に呼ばれます。 出すからには完璧なエントリーシートを一次締め切りで提出したいものですね。

 

エントリーシートの例

 エントリーシートを載せていきます。 まず、エントリーシートとはどのようなものなのでしょうか。

 エントリーシートはそのままWEB入力させてWEB提出させる企業も増えています。 今ではエントリーシートはWEB提出だという会社の方が多いかもしれません。

 

エントリーシートの見本

 エントリーシートの見本の配布です。

 私が就活で提出したエントリーシートの、「志望動機」「なぜこの会社を選んだのか」 「学生時代頑張ったこと」等の部分を抽出したものの詰め合わせです。

 これらのエントリーシートの見本には、書類審査を通過したもの、落ちたものを合計23件入れています。 参考になれば幸いです。

 

なぜエントリーシートは手書きなのか

 「エントリーシートは印刷して手書きで記入し、郵送してください。」 とする会社の多いこと。IT時代になぜエントリーシートは手書きが要求されるのでしょうか。

 会社に書類がたまるのは、邪魔になりますしゴミになります。 いちいちシュレッダーにかけて処分しなければなりませんし、 エントリーシートは個人情報の塊ですから管理も大変です。

 

エントリーシートの提出時期

 エントリーシート提出時期について解説します。 エントリーシートは就活で最もめんどくさい提出物ですので、 いつまでに作成しておけばいいのか、いつまでに提出するのか気になりますね。

 提出時期を把握しておけば、いろんな会社に提出するエントリーシートの作成の順番を決められますし、 ネタ探し、作成と、おおまかなスケジュールをつかむことができますね。

 

学生時代頑張ったこと

 学生時代頑張ったことは、就活でエントリーシートに自己PRとして書かされ、 面接でも質問されるものです。 「学生時代に力を入れたこと」とも呼ばれ、略してガクチカと言われることもあります。 ここではガクチカの書き方と考え方を紹介します。

 学生時代頑張ったことは、自分がどんな人間であるかを伝える自己PRです。 学生時代に何かを頑張った、打ち込んだということで、こだわりや熱意、集中力、 目標に向かってどれだけ頑張れる人間であるかをアピールするだけではありません。

 

なぜこの会社を選んだのか?

 つまりは志望動機です。エントリーシートでは「志望動機」ではなく「なぜこの会社を選んだのか?」と設問されることが多いです。 面接やエントリーシートでよくされる質問です。技術系ならともかく、事務系にとって「なぜこの会社を選んだのか?」は難問です。

私が今の会社の面接を受けていた時に面接官をしていた上司も「どうせ事務系はこの会社を選んだ理由なんてないでしょ?だから面接でも聞かなかったよ。」 と仰っていました。そりゃそうです。正社員になれればどこでもいいのだから。しかし聞かれた場合、当然そのまま正直に言ってはいけません。

 

浪人・留年経験を強みに変える

 浪人や留年の経験はそんなに悪いことでしょうか? 否!キラキラ輝いて見える超優秀学生が極まれなように、 絶対採用したくない学生もそんなにいるもんじゃありません。

 私も1浪ですし、友達も1浪して一流メーカー、1留して政府系金融機関なんて人もいます。 2浪1留で年齢的には+3な人だって私の上司をやっています。

 

特技がない-趣味と特技

 就活で必ず遭遇するのがエントリーシートの「趣味特技」欄です。 しかし特技が思いつかない・・・でも実は問題ないのです。 特技がない時の対策を書いていきます。

 特技ないという悩みは、あらゆる就活生の悩みです。 履歴書になぜ、特技を書かせるのかというと、面接のネタのためです。 特技があるから採用、特技がないから不採用というわけではありません。

 

長所と短所

 就活での履歴書であるエントリーシートには、必ずといっていいほど長所短所を記入する欄があります。 また、面接でも長所短所は必ず問われます。

 長所と短所をエントリーシートに書くことは難しいです。 長所は自分をほめ、短所は自分の欠点を面接官に伝えることになります。

 自分を自分でほめることは気恥ずかしいですし、短所を明らかにすることは選考で不利になりそうな気がします。 が、長所はともかく、短所は誰にでもあるものです。 「短所がない」というような主張をしてしまえばそれこそ危険です。 「自分は完璧だと思っているのか」とつっこまれてしまいます。

 

働く意味

 就活でよく聞かれる働く意味は、どのように回答すればよいでしょうか。 働く意味とは、難しい問題です。働く意味は様々ですが、共通しているのは「お金を稼ぐため」でしょう。 生活費が稼げないなら働く意味がありません。

 しかし就活の面接で質問される「働く意味」とは、「生活のため」と答える場ではありません。 ESには「働く目的は社会貢献です!」「人の役に立つことが働く意味です!」ときれいごとを述べるのが就活です。 実際のところ、なんのために働くのでしょうか。

 

尊敬する人物

 就活ではエントリーシートに尊敬する人物を書く場合があります。 面接でも「尊敬する人物を教えてください」と質問を受ける場合があります。 就活でよくある質問ですね。

 しかし、尊敬する人物とはいってもパッと思いつかないことが多いでしょう。 皆が皆、誰かを目標にして生きているわけではありませんし、 「尊敬する人物」がいない人、見つからない人だって多いはずです。

 さて、尊敬する人物はどんな人がいいのでしょうか。

 

エントリーシートのお題

 エントリーシートのお題には学歴や住所など簡単に書けるもの以外に、 志望動機自己PRを書かせることがほとんどです。

 自己PRとは何か?というと、自分を主張することですから、エントリーシートに書くことはなんでも自己PRなのですが、 書くのに苦労するお題こそ、最も差がつく設問です。

 例えば「入社して挑戦したい仕事」はJFEエンジニアリングやJFEスチール、JR西日本、三井倉庫、東京ガス、 JT、サントリー、トヨタ自動車、トヨタ車体、阪神電車。

 「あなたのセールスポイント」「長所や短所」は三井住友カードや新日鉄住金。

 「リーダーシップの経験」は東京ガスや、トヨタ自動車がエントリーシートにお題として採用していました。

 学生時代頑張ったことや、困難を乗り越えたエピソードなどはたいていどこの会社でも問われます。 これらのお題は就活が始まればどうせ書かなければならないものです。 就活が始まる前に準備してしまいましょう。

 エントリーシートの書き方も事前に知っておくと便利ですね。

 

エントリーシートの言葉遣い

 就活では「御社」「御社」と言う機会が多く、聞く機会も多いです。 そのためエントリーシートでも「御社」と書いてしまうことがあります。 しかし「御社」は話し言葉であって、書き言葉としては「貴社」が正解です。

「お客さん」ではなく「お客様」
「食べれる」「しゃべれる」ではなく「食べられる」「話せる」
「早い(時期)」と「速い(スピード)」の使い分け
「バイト」「ES」などの略語は使わない

 ということも意識して書きましょう。なんといっても大事なことは、見直しです。 落ち着いてエントリーシートを読み直し、言葉遣いをチェックし、「子どもっぽいなあ」と思ったら直すことです。

 あいまいな言葉、一般的で抽象的な言葉もなるべく使わないようにしましょう。 例えば「積極的」「努力する」「~らしい」「~だと思う」などです。

 これらのあいまいで抽象的な言葉を使うと、説得力を失います。 「だと思う」は「である」と言い切ってしまいましょう。積極的なことを示したければ、 具体例をあげて「積極的」という言葉を使わなくても「積極的だ」と思ってもらえるように書きましょう。

 文章構成力は、普段どれだけ本を読んでいるかによります。 言葉遣いも、たくさんの日本語表現に触れることで上達していきます。 就活までまだ時間があるなら、本をたくさん読みましょう。