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【就活】飲料メーカーの就職は難しい?|10社の志望動機・平均年収

 飲料メーカー業界研究志望動機を公開し、平均年収と売上高をランキング形式で一覧にしました。 業界の特徴や比較、将来性を検討し、就活のやり方を解説しています。


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飲料メーカーの就職難易度

 飲料メーカー就職難易度非常に高いです。

 飲料メーカーは「消費者向けのBtoCビジネス」であるがゆえに知名度が高く、ライバルとなる就活生も多いからです。 それゆえハイスペック人材が集まりがちで、高学歴でハイスペックな就活生でないと受からないと言われます。 中でも特にビール大手4社(サントリー、キリン、アサヒ、サッポロ)は人気が集中し、激戦を極めます。

 内定者は東京大、京都大、大阪大、神戸大などで旧帝大や上位国立大学で大半を占めます。 この傾向はインターンシップ参加者(インターンシップ合格者)の割合を見ても歴然としています。

 メーカーなので、ほかの業界に比べるとホワイト企業が多いです。 というのも、メーカーは多くの工場労働者を抱えるため、彼らが労働組合を結成し、 従業員の生活の向上につとめているからです。

 総合職もその「労働組合」のメリットを享受できますので、比較的ホワイト企業が多いはずです。

 選考においてはエントリーシートの出来が非常に重要です。 旧帝大でもバンバン落とされます。応募者が多い一方で採用人数は少なく、 「高学歴」もアドバンテージにならないからです。

 飲料メーカーはインターンシップを行っており、 インターンシップ参加者は選考で有利になります。 志望するなら、必ずインターンシップに参加しておきましょう。

 そのインターンの応募時に、本番レベルのエントリーシートが完成していて、 インターン中も「就職活動の軸」に沿った言動が取れたら高評価がつきます。

 遅くとも大学3年生の3月までにはエントリーシートの原案を完成させておきましょう。

心に響く!”アツい”エントリーシートの書き方

 

必要な英語力

 飲料メーカーへの就職には英語が必須です。 海外展開をしている企業が多く、また今後内需が見込めないことから海外志向も求められます。 TOEICなら700~750点程度あるとよいでしょう。

 ですが、就活の時点でTOEICでスコアがとれている必要はありません。 私が説明会に参加したときも「TOEIC600点しかないけど入社していきなり海外赴任した」という方もいました。

 これはどういうことかというと、英語力は入社後に強化することもできるからです。 会社として英語の研修制度をもうけていたり、海外赴任が決まった時点で英語教室に通えば間に合う面もあり、 「今」高得点がとれている必要はないのです。

 とはいえ、英語を勉強する意欲があるかどうかは問われます。 たいしたスコアが取れなくてもTOEICを受験しておいて、 「海外赴任を目指して勉強中です!」と言えたら合格です。

 

文系でも就職できる?

 飲料メーカーというとバリバリの理系の職業のように思われがちです。 確かに「製造」の面では理系の技術的な知識や能力が活かされ、商品開発のためにたくさんの理系の学生を採用します。

 採用人数も文系は20~30人と、理系の半分以下の人数しか採用されません。 だからといって文系が飲料メーカーに就職ができないわけではありません。

 確かに文系だと「設計」や「研究開発」といった仕事には就きませんが、 法人営業の他、生産管理や調達、また経理や法務、人事といった間接部門もあります。

 特に営業は文系の独壇場で、ほぼ文系の就職先といってよいでしょう。 今後は「良いものをつくる」だけでなく、「マーケティング」で商品開発や市場調査をし、 「売れるモノ」を生み出す役割が期待されます。

 サントリーは特に「マーケティング」で優れており、ビジネス界ではP&Gや花王と並んでマーケティング企業として有名です。 マーケティングは理系と文系の橋渡しも重要な役割ですから、文系の花形部門です。 飲料メーカーへの就職で文系が不利ということは決してないと言えます。

 

飲料メーカーの業界研究

 飲料メーカーとは、「水と砂糖と香料」を主材料とした清涼飲料水を製造し、 小売店や飲食店、自動販売機などのルートで消費者に販売するメーカーです。

 大きく分けて「酒類」「清涼飲料」の二種類がありますが、この記事では両方解説します。

 

自販機は儲かる!会社の利益はこれ次第

 実は、飲料業界が一番儲かるのは自動販売機です。

 価格競争になりにくく、飲料メーカーにとっても低リスクの販路だからです。

 自販機は実は、飲料メーカーは土地代や電気代を負担していません。 これは「フランチャイズ」と似た仕組みで、「自販機を設置したいオーナー」が、 飲料メーカーから自販機を購入し、リスクを負って設置しているのです。

 「安さ」で勝負する小売店と違って、自販機は「手軽さ」「立地」で勝負しています。 そのため「100円」などスーパーより高い値段で販売できるのですが、 その粗利益率は70%とも言われます。

 稼いだ粗利益のうち、一定割合を飲料メーカーが徴収し、 残りが自販機の維持費やオーナーの収益になります。

 ここで面白いのは売れなかったときのリスクはオーナーが負担することです。 自販機は「1日5本」売れないと赤字になると言われています。 しかし、自販機が赤字でも飲料メーカーは儲かる仕組みになっています。

 そう、土地代や電気代はオーナー負担なので、メーカーは売れた分の利益だけ確実に持って行くのです。 儲からなかったらオーナーの責任ですが、1本売れるだけでメーカーには収益が発生します。

 ですから、自販機を大量に設置してもらっているメーカーほど儲かるのです。

メーカー自販機設置台数
コカ・コーラ980,000台
サントリー590,000台
アサヒ飲料286,000台
ダイドードリンコ280,000台
キリン273,000台
伊藤園203,000台
ポッカサッポロ98,000台
大塚HD80,000台
ヤクルト51,600台
主要メーカー自販機設置台数

 

ヒット商品を生み出し続ける必要がある

 小売店・飲食店・自販機のどの販路でも、ヒット商品があることが前提になってきます。

 例えばあなたがスーパーを経営するとして、何を売りますか?コカ・コーラですよね。 居酒屋を経営するなら、アサヒスーパードライですよね。

 このように「消費者ウケの良い」定番商品があると、販路開拓もスムーズになり、 いろんな場所で売れる分、収益もどんどん上がっていくというわけです。

 そしてそこで得た利益を商品開発に回し、次のヒット商品を生み出すという好循環が出来上がるのです。

 一方でヒット商品がない場合はどうでしょうか。

 スーパーの棚には限りがありますし、コカ・コーラを仕入れている飲食店が、わざわざ無名のコーラを仕入れたりしないわけです。 自販機だってオーナーの立場に立ってみれば、売れる自販機が良いに決まっていますよね。

 そう、ヒット商品がないと販路もないというわけです。

 すると商品開発に回すお金がなく、ヒット商品も生まれないという悪循環に陥ります。

 

「マーケティング」が全てを決める!

 飲料メーカーが儲かるかどうかは、マーケティングにすべてがかかっています。

 マーケティングとは、簡単に言えば売れる理由づくりです。

 もう少し詳しく言えば「消費者を理解」して「ブランド」をつくり、 製造、販路、価格に至るまですべてを調整してヒット商品を生み出す仕事です。 この仕事をする人を「マーケター」と呼びます。

 ただ「おいしいジュースを作ればいい」というわけではありません。 なぜなら、どこまでいっても「水と砂糖と香料」に過ぎず、簡単に真似されてしまうからです。 そうではなく、「コカ・コーラがいい」「アサヒスーパードライがいい」というように、指名買いを起こさなければなりません。

 マーケティングが特に優れているのが米ザ・コカ・コーラカンパニーです。 100年を超えて定番商品をいくつも持ち、ヒット商品を生み出し続ける同社のマーケティングは計り知れません。 スーパーでの棚の配置を任せてもらう「棚割り主幹」の地位はコカ・コーラの独壇場でした。

 しかし、サントリーが猛追を見せています。 サントリーにもヒット商品はいくつもあり、また「棚割り主幹」の地位をコカ・コーラから奪い始めているのです。

 この両者は自動販売機の設置台数が突出しており、それだけ利益もよく取れています。

 また、最近ではキリンが2016年にP&Gからマーケターをヘッドハンティングし、 まずは酒類の改革に乗り出しています。爆売れしている本麒麟はその代表格で、 飲料全体としても今後に期待できそうです。

 マーケティングは日本企業に不足しているスキルで、電機メーカーはこれで海外勢に大敗を喫しました。 今では世界4位のUSJも、P&Gからマーケターを連れてくるまでは倒産寸前で廃墟同然の遊園地でした。

 最近マーケティングの必要性が理解され始め、いろんな会社が役員待遇・部長待遇でヘッドハンティングに乗り出しています。 飲料メーカーでマーケティングを鍛えれば、一生食うに困らないということができるでしょう。

マーケティングって何?将来性のすごい文系最高峰スキル

 

飲料メーカーの将来性は高い

 飲料メーカーの将来性は高いと言えます。 というのも、飲料メーカーは従来、日本が苦手としてきた「マーケティング」に力を入れているからです。

 マーケティングへの取り組み状況は会社によって異なりますが、 サントリーは特にマーケティングが強く、顧客の開拓に強みがあります。

 マーケティングとは「消費者理解」を「製造」につなげ、「顧客が真に求めているものを製品化する」ための取り組みですが、 「とりあえずビール」に飽きた消費者に向けて「とりあえずハイボール」の文化を定着させたサントリー、 「本当はビールが飲みたい」という需要を発掘して「本麒麟」を発売したキリンなどが典型です。

 マーケティング力を磨いていけば、コカ・コーラのように世界を席巻することも可能ですし、 実際にサントリーやキリンはM&Aを繰り返して海外進出をすすめています。

 

飲料メーカーの一覧と売上高・平均年収

 飲料メーカーを売上高でランキングにし、平均年収とともに一覧にしました。

飲料メーカーのランキング
会社名売上高平均年収備考
サントリーホールディングス2兆6000億円非公開121日
キリンホールディングス2兆円963万円123日
アサヒグループホールディングス1兆7000億円996万円123日
大塚ホールディングス1兆3000億円1032万円120日以上
サッポロホールディングス5400億円819万円121日
伊藤園4600億円545万円124日
コカ・コーラボトラーズジャパン4600億円678万円122日
ヤクルト本社3700億円778万円
宝ホールディングス2300億円774万円124日
ダイドーグループホールディングス1700億円656万円123日

 国内最大がサントリーで、自販機設置台数もコカ・コーラに次いで2位です。 非常にマーケティングに優れており、酒類では「ハイボールで乾杯」という空気を作り出し、 競争の激しいビール類では「プレミアムモルツ」で一定の地位を築いています。

 一方で出遅れたのがキリンで、古くは「ラガービール」でビール市場を独占したものの、 アサヒに追い抜かれ、他の酒類はサントリーに占領され、清涼飲料はヒット商品がないという惨状でした。 しかし、前述の通りマーケターを連れてきてから変わり始めているので、注目ですね。

 アサヒもやはり「スーパードライ」という強烈な商品は持っているものの、 「次のヒット商品」がなかなか出ません。第三のビールではキリンに惨敗し、 清涼飲料もいまいちでサントリーに大きく差を広げられています。

 

飲料メーカーの志望動機

 食品メーカーの志望動機の書き方は、会社の「経営理念・ビジョン・社風」と自分の「就職活動の軸」の一致をアピールし、 「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」と結論付けることです。 以下のような「社風」を志望動機に組み込みましょう。

  • 高品質なものづくりがしたい
  • 健康を増進する仕事がしたい
  • 心の豊かさを増進する仕事がしたい
  • 食を通じて豊かさと幸せを提供したい
  • 世界に安心安全を提供する仕事がしたいため
  • 世界に驚きと感動を与える仕事がしたいため
  • 嗜好品を通じて世界を明るくしたい
  • 非常に幅広く事業を展開しており、技術の応用に積極的であること
  • 女性の感覚を生かせる業界であるため
  • グローバルな環境に魅力を感じた
  • マーケティング力があるところに魅力を感じたため
  • 様々な技術を結集して作られる製品にモノづくりの魅力
  • 社会に新しい価値を提供したい
  • 単なるモノではなく文化をつくりたい
  • 万人に喜びを提供する仕事をしたい
  • 老若男女問わず幅広く愛されている商品を作っているから
  • ロングセラー商品が多数存在し伝統を感じるため
  • 日本の誇る「ドリンク」を海外に発信していきたいため
  • サプリメントや流動食など様々な事業を展開しており技術の応用口が多いため

 飲料メーカーの特徴は、マーケティングが優れているというものでした。 本来、だれにでも作れる飲料ですが、それに「おいしさ」を付加し、売り方を研究して利益を上げる。 非常に頭脳プレイがおもしろい業界です。

 「お客さんの研究」が必須な業界で、常にお客さんがどんな飲料を求めているのか調査しなければなりません。 これからは日本国内に限らず、世界を相手に「ドリンクに対するニーズ」を研究していくことになります。 世界を相手にした頭脳戦。心が躍りませんか?

 飲料は一度ハマればずっと同じものを購入してもらえる可能性が高いです。 「コカ・コーラ派」や「ペプシコーラ派」の争いはよく見かけますよね。

 こんな風に、誰でもつくれるものなのに、「マーケティング」によって「ファン」を獲得し、 飲料メーカーとして地位を築いていく・・・そんな仕事におもしろさを見いだせる人は、頭脳戦、 つまりは「マーケター」としての資質があります。

 ですから、志望動機では「マーケティングがやりたい」「ドリンクを通じて世界に豊かさを提供したい」「グローバル化を推し進めたい」 などがキーワードとして使えます。

 志望動機では同業他社との比較検討が欠かせません。一般的には会社の強みで比較したくなるものです。 ですが、「事業ごとの売上高」や「事業内容」「海外売上比率」などで比較するのは得策ではありません。 というのも、同業他社はどこも同じ事業をやっていて、就活生の視点で比較するのは至難を極めるためです。

 最適なのは「経営理念・ビジョン・社風」と「就職活動の軸」の一致具合をアピールする方法です。 経営理念や社風といったものはその会社に唯一無二のものであり、 会社の持つ「夢」とあなたの持つ「夢」が一致しているほど、志望動機として説得力のあるものは他にありません。

 先にも少し触れましたが、エントリーシートは「将来の夢を実現するために、貴社のビジネスに携わらなければならない」 と述べる「『将来の夢』実現ストーリー」になるように構成されています。 このように、志望動機に書くことは最初から決まっているのです。

 「就職活動の軸」が海外に関連するものであれば、「海外展開に積極的な社風」、 環境に関連するものであれば「環境問題に積極的」というように、会社の性格で一致したものを書きましょう。

 ですから、ここにある志望動機もほんの一例にすぎません。 あなたの将来の夢と、会社の企業理念・ビジネスの目的を結びつけて考えて、志望動機をつくるのです。

 そのためにはまず、自己分析をして、就職活動の軸を導き出さなければなりません。

【就活】自己分析のやり方!~内定力爆上げの人生設計~

【例文】就活の軸の決め方|「おっ」と思わせる答え方

 

食品メーカーや専門商社も併願しよう

 先ほども解説した通り、飲料メーカーの就活は激戦を極めます。 飲料に限定してしまうのではなく、食品メーカー食品専門商社も併願するのがおすすめです。

 この業界は、メーカーだけで構成されているわけではありません。 食品メーカーが製造した食品は、各地域のスーパーやレストランまで配送される必要があります。 その役割を担っているのは実は食品メーカーではなく、食品専門商社です。

 全国各地域のスーパーやレストランすべてに商品を配送するには、 食品メーカー1社ではとても対応しきれません。常に「新しいスーパーができた」と調査しなければなりませんし、 「マヨネーズ1ケース」のような小規模ロットの注文でいちいち契約書を交わすのはあまりに時間の無駄です。

 そういった顧客開拓、契約業務を代行し、小規模ロットの注文をまとめて大規模ロットの注文をつくってくれるのが、 食品専門商社です。

 食品専門商社は自社では食品を製造しませんが、それゆえいろんな食品メーカーから商品を選び、 顧客に販売することができます。また、実際にスーパーやレストランと取引をする主体ですので、 現場でどんな食品が必要とされているか、どんな食品が売れるのかなど、マーケティングの調査や提案も、 食品専門商社ならではのビジネスです。

 食品メーカーも食品専門商社も、「食を通じて社会貢献する」という点では同じです。 志望動機も書きやすく、併願すればエントリーシートもほとんどコピペで済んでしまいます。

 専門商社はBtoBの業界であり一般には知名度がほとんどありません。そのため就活でも穴場です。

 次の記事で詳しく解説していますので、ぜひこちらも参照してください。

食品メーカーの業界研究・志望動機・平均年収

専門商社の業界研究・志望動機・平均年収

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プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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