リアルタイム閲覧者数:19人

 

【就活】「勝ち組」「負け組」に惑わされてはいけない!

 就活で「勝ち組」「負け組」に分けたがる人は多く存在します。掲示板ではよく「勝ち負け判定スレ」が立ちますが、 内定した会社名で「勝ち組」「負け組」に分けるのは間違っています。 そして、この勝ち組負け組に惑わされて就活をすると、入社後に痛い目に遭います。



 

「勝ち組」の企業の基準は?

 よく「勝ち組」と言われる企業は、たいてい「年収」が判断基準になっています。 テレビ局(NHK、フジテレビ、TBS等)や五大商社(三菱、三井、住友、丸紅、伊藤忠)、三菱地所、三井不動産など 「平均年収1000万円超」がひとつの目安になっているようです。

 しかし残念ながら「平均年収」は当てになりません。 これについては「平均年収」は当てにならないで詳しく解説していますが、 一般職や現業職の多い製造業や鉄道会社は「平均年収」が低く算出されます。

 トヨタやホンダに限らず、旭硝子やソニー、富士フイルム、日揮、千代田化工なども年収は軽く1000万円を超えてきます。 もっと無名な会社でも部長クラスになれば1000万円は超えます。 しかし、工場の現業職が平均年収を押し下げますので、総合職に限った平均年収は明らかではありません。

 つまり、表面上、平均年収1000万円が明らかになった会社だけが「勝ち組」扱いされているのです

 さて、上場企業では多くの企業で年収1000万円を超えるのですが、 高い年収と引き換えに体力と精神力を奪われます。これはどこの会社でも同じことで、 給料をたくさんもらうということは、その分多大な貢献をしているからです。

 テレビ局が寝る暇もないくらい激務なのは有名な話ですし、商社や銀行も忙しい上に厳しいノルマがあり、 不動産会社に至っては契約をとってインセンティブをもらわなければならず、高い給料は保証されていないのです。 高給取りで有名なキーエンスも残業が激しいことで有名ですよね。

 残業時間が増えれば体力を奪われるのは当然のことですが、やっかいなのが「精神力」です。 精神力をそがれるのは、残業に限られません。責任の重い仕事は精神力をガリガリ削っていきます。

 会社には「固定費」があります。最低限稼がなければ赤字になるラインがあるのです。 その数字を稼ぐためにバリバリ活躍して契約をとってくるのですが、 小規模な案件をたくさん契約して、忙しい割に固定費に貢献していない自分の大規模案件がお客さんの都合で流れてしまって、そのせいで固定費を稼ぎきれなかったなどという事態も発生します。

 このことを上司に厳しく追及されなかったとしても、責任は感じますよね。 管理職になれば、部下の数だけその責任がのしかかり、経営者になれば「経営計画」で目標を株主に対して約束しなければなりません。 給料が増えるということは、それだけ重い責任がのしかかるということです。

 責任による重圧は、残業時間と関係がありません。「残業が少なくて給料が高い会社」というと聞こえがいいですが、 残業代を抜きにして高い給料がもらえるということは、その分のしかかる責任が桁違いだと言えます。

 会社で高い給料を得ることはほんとうに「勝ち組」なのでしょうか?

 

Core30やLarge70は勝ち組か?

 内定先の「勝ち組」を判断する基準として「Core30」や「Large70」「日経225」が使われることも多いです。 Core30とLarge70は東京証券取引所が一部上場企業の中から特に時価総額の高い企業をリスト化したものです。 日経225は「日経平均株価」に使われている企業のリストですね。

 「時価総額が高い」ということは、それだけ株主から高く評価されている企業だということです。 そう。Core30もLarge70も日経225も、株主の評価です。 つまりは投資家が喜ぶ企業リストなんですね。就活生が喜ぶ企業リストではないのです。

 投資家と従業員は利害が一致しません。というのも、投資家は株価が上がって配当金がもらえることを期待しています。 一方で従業員は株価が上がっても1円ももうかりませんし、お金を配当金にまわすよりボーナスを増やしてほしいはずです。 従業員の幸せと、Core30やLarge70、日経225といったくくりはなんの関係もないのです。

 確かにCore30やLarge70に入っている会社は倒産しにくい会社だと言えます。 しかしそれもあくまで株主の評価であって、Core30には東電や東芝も入っていましたし、 シャープもLarge70にかつて入っていました。窮地に陥らないとは限りません。

 さらに言えば、窮地に陥ったときにリストラをすれば、投資家の評価が上がります

 従業員として入社するのに、投資家の評価を鵜呑みにしてよいのでしょうか?

 →一部上場企業に就職するメリットとデメリット|本当にすごいの?

 

有名企業なら勝ち組か?

 有名企業に入れば、いろんな人に自慢できるでしょう。家族や親せき、友達、彼女など、 内定先が有名であれば有名であるほど、鼻が高いと思います。 しかし、優良企業は有名企業だけなのでしょうか?

 FA工作機械のファナックは、大多数の人が知らない会社です。 本社は山梨県の奥地、富士の樹海にあります。はっきり言って無名で何をやってるかよくわからない会社だと思います。

 しかし実は超優良企業で、給料もべらぼうに高い会社です。FA・工作機械は「工場設備」といえばわかりやすいかと思います。 いろんな会社の工場に使われる機械をつくっている会社なのです。 近年ではIoTに率先して取り組んでおり、非常に将来性の高い会社です。

 なぜ無名なのかというと、一般消費者に向けて商品を売っている会社ではないからです。

 日本製鉄、メタルワン、帝人、東レ、国際石油開発帝石などもそうです。 給料も非常に高く、日経新聞には連日名前のあがるこれらの会社も、 一般消費者向けの企業ではないために有名企業ではありません。

 逆に、財閥の名前がついていたりテレビCMでよく見かける企業は、ほんとうに優良企業なのでしょうか。

 直近の例だと東電、東芝、シャープ、三菱自動車、JAL、三井不動産、三井住友建設が挙げられますが、 超有名企業で財閥の名前がついていたりしながら、不祥事を起こしたり倒産したり買収されたりしていますよね。 「有名」「無名」での勝ち負けの判断は無意味だと言えます。

 →財閥系企業への就職に「待った!」

 

知名度が高いほうがいいのはBtoCだけ

 「知名度が高いほうが信頼性とかで有利に決まってるでしょ~」などと言う人もいます。 しかし、それは一般消費者の感覚です。ビジネスに携わる以上は、その考え方は捨ててください。

 確かにBtoCビジネスでは知名度は生命線です。知名度に加え、ブランドイメージがモノを言います。 それは、消費者は「なんとなく」購買行動を起こすからです。

 たまたま目についた商品を買う、名前を知っている商品を買うといった、適当な行動ですね。

 一方でBtoBビジネスでは合理的に買われます。 法人向けで重要なのは「技術的な要求水準を満たしている」「必要な時に、必要な数だけ手に入る」「それらと価格のバランス」です。 これらを満たす売り手を、調達部門は血眼になって探しています。それが仕事だからです。

 逆に、調達部門が「名前を知っているから~」で仕入れ先を決めていたら大問題です。 責任者や担当者はクビです。

 そんなBtoBビジネスでも、ビジネス界では超有名企業というのはいくらでもあります。 化学メーカー機械メーカーは最たる例でしょう。 それらには「替えが効かない会社」も多く、利益率も待遇も良い会社がたくさんあります。

 「消費者感覚」で中国・韓国勢におされがちなBtoC企業に絞って就活をすると、 就職後に必ず後悔することになります。

 →「BtoC」と「BtoB」の違い~メリットとデメリット

 

売上高1兆円なら勝ち組か?

 よく「売上高」で会社を比較し、「俺の内定先は売上高1兆円だ!」などとマウントを取る人がいます。

 残念ながら、売上高が高ければ優良企業というわけではありません。 これはビジネスのサプライチェーンを無視した幼稚な感覚です。

 皆さんご存知の最終製品メーカー、例えばソニーやパナソニックは売上高が7~8兆円にも及びます。 しかし、その大半が素材部品工場設備のメーカーに流れていくだけのお金です。 「7~8兆円儲かっている」というわけではない点に留意してください。

 このように、「調達先に流れるだけのお金」は上流工程ほど少なく、逆に下流工程ほど多くなります。 素材メーカーが調達先に支払うお金は鉄鉱石などの「原料代」だけですが、 部品メーカーは「原料代」に加え「素材代」も支払います。最終製品メーカーでは「原料代」「素材代」「部品代」も支払うわけです。

 仕組み上、製品が出来上がっていくにつれて売上高が膨らむようにできているのであって、 売上高が多いことと、儲かっていること自体には関係がないのです。

 極端な話、7兆円使って製造して8兆円で売る会社と、1兆円使って製造して2兆円で売る会社では、 儲けは同じ1兆円ですよね。その儲けをボーナスとして分配するとき、 社員が少ないほうが1人当たりの支給額は多くなるというのも考えてみれば当たり前です。

 さらに不景気になって売り上げが落ち込んだ時、養わなければならない社員の多い「規模の大きい会社」ほど、 リストラを行わざるを得ません。

 そう考えると、売上高や企業規模で勝ち負けを判定するのは無意味でしょう。

 

「勝ち組」「負け組」は就活では決まらない

 人生の「勝ち組」「負け組」は就活では決まりません。 というのも、人生の勝ち負けは会社名という肩書で決まるわけではないからです。

 上述のように、財閥系企業だったり有名企業だったりしても、不祥事や倒産は起こり得ることですし、 給料の高い会社はそれだけ精神力をむしばみます。給料が跳ね上がる前に病気になって働けなくなった例はいくらでもあります。 さて、倒産や病気で退職したとき、なにが残るのでしょうか。

 そもそも「就職」自体、人生の選択肢の1つにすぎません。

 大学卒業後に起業したり、フリーランスとして活躍したり、実家の稼業を継いだり、 農業や漁業で生計を立てる選択肢だってあるわけです。 どの分野でも稼いでいる人は稼いでいます。

 もっといえば、就職した後にビジネスを思いついて起業したり、経験を活かしてフリーランスになったり、 ベンチャー企業の取締役になったりする道もあるわけです。 何も新卒で就職した会社が人生の墓場と決まっているわけではないのです。

 「勝ち組」「負け組」を内定先の名前だけで決めるのがいかに無意味なことか

 毎年、内定をもらうたびに勝ち負け判定スレを見て一喜一憂したり、 「勝ち組」企業に入りたい気持ちが優先してしまって就活に失敗したり、 「勝ち組」企業に入ったは良いものの3年程度で離職してしまったりという例が散見されます。

 銀行はその典型例ですね。

 銀行は非常に体面がよく、家族や親せき、友達、恋人に自慢しやすい就職先です。 しかし、あまりの激務、あまりのストレスに耐えかねて3年以内に50%が辞めるのも事実です。

 「勝ち組」「負け組」に惑わされると無意味な上にストレスになるどころか、 就活そのものに失敗してしまう可能性だってあるということです。

 

ほんとうの「勝ち組」「負け組」は人生の幸福度

 「人生に負け組なんてない」などときれいごとを言うつもりはありません。 では、「勝ち組」「負け組」は何で決まるのでしょうか。

 会社名で決めてしまうのは間違っているとここまで述べてきましたが、 このような判断基準は「承認欲求」からくるものです。要は「ほめてもらいたい」というものです。 「ほめてもらえるような就職先」は、勝ち負けの判断基準として間違っているわけです。

 私は、「人生の勝ち負け」は「人生の幸福度」で決まると思います。

 自分自身の歴史を振り返ってみると、会社で働いていた時期より、大学生活のほうがよっぽど楽しかったです。 幸福度で比べてみると、大学時代の私は勝ち組で、会社員時代の私は負け組だということができます。

 なぜ会社員になって幸福度が下がったのかを考えてみると、 将来の夢とまったく関係のない就職をしてしまったところに原因があります。 (就職活動の軸がはっきりしないまま就職できてしまったのはラッキーといえばラッキーなのですが)

 ですが、「負け組」に甘んじるつもりはありません。

 まだ人生は50年くらいあります。逆転の余地はいくらでもあります。 自営業を経て、経営者になるつもりで現在勉強や準備をすすめているところです。 まだ実現に至っていないにも関わらず、以前より人生の幸福度は上がりました。

 そしてついに、入社5年を経て、会社を退職して自営業として独立することができました。

 そうです。人生の勝ち負けは就職時点ではまったく決まらないのです

 

就職先を自慢したい

 「勝ち組」にこだわるのは、就職先を自慢したい気持ちがあるためです。 家族や親せき、友人などに「すごい!」と言ってほしい。それが周囲を安心させることになり、 自分も「一人前」として「有望な将来」を送っていけると、認めてもらえるからです。

 もちろん就職先はどんどん自慢してください。ですが、自慢するのは「会社名」だけでしょうか。

 「勝ち組」の本質が「豊かな将来」にあるのであれば、会社名ではなく、 「どれだけそのビジネスがすごいか」で自慢するべきではないでしょうか。

 人生を楽しく生きた人が本当の勝ち組です。 ならば、会社のビジネスが本気で好きで、会社の将来性を大きく語り、 夢と希望にあふれている状態こそ、本当に周囲が安心する姿なのではないでしょうか。

 

就活は「将来の夢」

 ここまで述べてきたように、将来の夢の実現こそが人生の勝ち負けを分けます。 ほんとうの「勝ち組」になるためには、会社名という肩書なんかではなく、 将来の夢の実現に近づくことが重要なのです。

 就活でも「将来の夢」は重要になってきます。将来の夢は就活用語で「就職活動の軸」と言いますが、 会社側も就活生に、就職活動の軸を求めています。そして、エントリーシートはそれに沿った、 「『将来の夢』実現ストーリー」を書かせる構造になっています。

 エントリーシートの設問は、どの会社でもこの3点です。

 エントリーシートは、将来の夢に対する過去・現在・未来を問うものです。

 会社は新卒採用において、即戦力を求めているのではありません。教育期間を経て、数年後にバリバリ活躍することを期待しています。 総合職では入社3年~5年程度で「主任」に昇格しますが、主任になるころが「バリバリ活躍する」ころなのです。 ですから、会社は就活生の過去よりも未来を重視します

 「将来の夢」を軸に自分の過去・現在・未来を評価するのです。会社選び自体、「将来の夢」を実現できそうな会社かどうかで判断します。 だから「将来の夢」のことを「就職活動の軸」というんですね。

 将来の夢は就活の成否に大きくかかわるどころか、人生の幸福度にも影響するわけです。 就活は会社名にとらわれず、純粋に将来の夢を実現できる会社かどうかで会社選びをしましょう。

 

今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の合同説明会

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活イベントがあります。 それが「MeetsCompany 」です。

 他の説明会と異なり、採用権限をもった役員・部長クラスがやってきて、 その場で面接が始まり、その場で内定がもらえたりする内定直結型の合同説明会です。 さらに参加者内定率96%を誇るため、行けば内定がほぼ確定するイベントです。

 すでに2020卒の募集が始まっていて、年間を通して全国で開催されており、地方の学生でも行きやすいメリットがあります。 参加企業も東証一部上場企業から隠れ優良企業、ベンチャー企業までさまざまです。 「とりあえず1つ目の内定を確保」と思ったらそれがあなたにピッタリの企業かもしれません。

 毎年卒業ギリギリまで開催されており、2019年10月でもまだ間に合います。 当サイトからも1日10人以上が参加申し込みをしており、かなりの人気イベントです。

 →MeetsCompany に参加申し込みする

 

就活、忙しすぎませんか?

 従来型の就活では内定までの道のりがとても長くてめんどうですよね。説明会を受けて、エントリーシートを提出して、グループディスカッションを受けて… そんな手順をすっ飛ばして自分に合った会社が、向こうからアプローチしてくれる就活サイトがあります。

 それは「キミスカ 」 です。

 キミスカでは自分から会社を探さなくても、SNSのようにプロフィールを書くだけで、 会社の人事が「こんな優秀な学生がほしかった!」とスカウトを、時にはいきなり最終面接の案内を送ってくれます。

 他社のインターンやES、GD、一次~最終面接など、従来は落ちると無駄になっていた頑張りを「スカウトされる材料」にできるのです。 たったこれだけで人間には書ききれない無数のエントリーシートを書いたのと同じ効果ですから、大幅な時間短縮になりますね。

 すでに2020年卒の就活生も2019年10月時点で約6万人が登録済みで、2021卒の募集も開始しています。 無料登録すれば一部上場企業から隠れ優良企業など、「知らない優良企業」があなたを見つけてくれます。 また、実際の採用選考で行われる「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 →キミスカ に会員登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料ダウンロードできます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで1万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 商社や自動車メーカーをはじめとした「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」まで非常に詳細に書かれた限定記事をすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 →Unistyleに無料登録する

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 →ワンキャリアに無料登録する

→記事トップに戻る



×

2019年10月の今からでも間に合う! 内定直結型就活イベント