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就活FAQ

●嘘をつかないと落ちる?
 いいえ。「いつから当社を知っていましたか?」という質問で「学校に来ていた求人票を見て」と答えたら 正直さを評価されて内定をいただきました。 言わなくていいことは言わない、けど嘘はつかないというルールをもうけましょう。

○OB・OG訪問はした方がいい?
 会社側からの働きかけがない限り、自分から電話をかけてまでする必要はありません。 それをやっても落ちる人は落ちてますし、うちの内定者で訪問したという話はきいてません。 っていうか、自分が社員だったとして決算期の忙しい時期に訪問されてもウザイでしょ。

●日経新聞取らなきゃだめ?
 自分は元々公務員試験を受けるつもりだったので時事問題対策に取っていたけれども 実際に面接でニュース系について聞かれたことは 「最近の出来事で興味をもったことはなんですか」 だけでした。よっぽど世間と触れない生活をしていない限り新聞は不要です。 別に新聞読んでなくても企業名で検索すれば関連ニュースが出てくるので全く困りません。



○リーダーシップをアピールしないとだめ?
 いいえ。皆が「サークル幹事」「ゼミ幹事」「バイトリーダー」をしていたというので 逆に面接官も飽きるだろうと思います。私はリーダーシップアピールはしませんでした。 あえてESに「リーダーシップ経験」を書かせる企業もありましたが 「寮のフロアリーダーをしていました」でESは通過しました。風呂掃除の呼び出しくらいしか仕事ないんですけどね(笑)

●英語できないとだめ?
 一概には言えませんが英語力は必須ではありません。 リク面等で社員の方とお話ししたところ、バリバリ海外に出ている企業でも TOEIC:600点で内定をとった方もいれば、「英語の前に仕事ができるかどうかが大事」 と仰る方もいました。
 管理人が内定をいただいた会社に、海外に出向して戻ってきた方がいらっしゃったのですが 出向が決まった時は英語は全くできなかったそうです。しかし向こうで働いているうちに英語ができるようになったそうです。 こんな感じで英語ができるに越したことはないですが、必ずしも英語ができないと内定がとれないわけではありません。 管理人も英語の資格は人生で一度もとったことがありません。

○スマホやiPadは必要?
 就活のためにあえて買う必要はありません。
 管理人は2月までガラパゴスケータイを使っていました。確かにガラケーでは企業説明会の予約等はできないのですが、 一度も困ったことはありませんでした。説明会は2,3日用意されていて、予約開始直後にすべて埋まってしまうことはまず、ないです。

●選考の早い企業は?
 金融、クレジットカードは早いです。
金融、エネルギー、プラントエンジニアリング、旧国営企業(JR各社、JT、NTT)、製鉄業界はリク面があります。 興味がなくても面接練習のためエントリーしておいたほうがいいかも。

 

8月の今から最短で内定をもらうには?

 

「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス

 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。

 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。

 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスが、「irodasSALON」です。

 同サービスでは「自己分析・ES・面接対策」をオンライン講座で学んだ後、「就活の軸」に合った優良企業を教えてもらえます。 優遇選考ルートが用意されており、自力の就活より有利に戦えます。

 irodasSALONの特徴は、選考フェーズに進むまでに、自己分析や選考対策にかける時間が長めで、 「複数の内定を取ってから悩んでもいい」など、後悔しないための仕組みが揃っていることです。 そのため年間13,000人が利用していて、その満足度は95%に上ります。

 もちろん学生は完全無料で、面談も講座もオンラインですから、自宅で就活が可能です。 まずは面談を予約して、「自己分析を教えてほしい」と相談するところから始めましょう。


 

早期に隠れ優良企業と接触する!

 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。

 見つけ切れていなかった業界に、手遅れになってから気付いて後悔するなんて、絶対したくありませんよね。

 しかし「OfferBox」なら、 知らなかった優良企業が向こうからあなたを探し出してくれます。

 プロフィールを充実させていくとマッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時にはいきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。

 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。

 すでに23・24卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1)

 あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。

 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。

 そこで先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。

 「Unistyle」では、歴代就活生の合格エントリーシートを無料閲覧できます。

 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう

 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事もすべて無料で読むことができます。

 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。

 

志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2)

 「ワンキャリア」では50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。

 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、従来では手に入らなかった情報が満載です。

 「ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する限定イベントも開催されます。

 ワンキャリアは月間60万人の就活生が利用しています。また内定後もES・体験談を投稿すると1件最大5000円の謝礼がもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。

 

先どり!気楽に動画で会社説明会

 通常、会社説明会はプレエントリーをしないと参加することができません。 ゆえに3年生の3月まで待った挙句、各社に登録して予約するというめんどうな手間がかかります。 ですが、「JOBTV」を使えば2・3年生でも今すぐ会社説明会を視聴できます。

 JOBTVは「動画で会社説明会が見放題」の就活サイトです。 「オンライン説明会」とは異なり録画されたものなので、時間の縛りも質問タイムもありません。 登録はJOBTVに1回するだけで、いちいち個別にプレエントリーする必要もありません。

 一方で、説明会を視聴して気に入ったらその場でエントリーできますので、参加実績をつけることができます。 会社に自分の存在を知ってもらえて、「早期選考」や「優遇選考」に呼ばれるきっかけを作れるのです。

 視聴のデメリットがないので「知らない会社」も「なんとなく」で観れて、「見落としていた優良企業」を発掘できるというわけです。 Amazon・KIRIN・ソフトバンク・電通・三井住友銀行など、業界トップ企業の動画も豊富に用意されていますから、ぜひ見ておきたいですね。

 現在23卒・24卒向けの動画がすでに投稿されていて、学生は完全無料で視聴できます。 動画は各社2種類用意されていて、「ショート版」を観まくって、その中から気に入った会社の「ロング版」を観る使い方がおすすめです。

【JOBTV】に登録して説明会を視聴する


プロフィール写真

著者:村田 泰基(むらた やすき)
 合同会社レセンザ代表社員。1989年生まれ。大阪大学法学部卒。2013卒として就活をし、某上場企業(メーカー事務系総合職)に入社。 その後ビジネスの面白さに目覚め、2019年に法人設立。会社経営者としての経験や建設業経理士2級の知識、自身の失敗経験、300冊以上のビジネス書・日経ビジネスを元に、8年間に渡り学生の就職活動を支援している。



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